CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
ブログやるならJUGEM
<< ペットロス | main | ハートでいっぱい >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
今、できること展
 

先日京都へ行ったとき、打合せもあり、ギャラリーH2O(富小路三条上がる)をのぞいたら、「今、できること」という展示会をやっていた。


これは、東日本大震災の被災者の方々に届けようと始まった、京都造形芸術短期大学一汁一菜の器プロジェクト。
被災地をボランティアで訪れた信楽のメンバーからの報告で、発泡スチロールや紙の食器で食事をする人々のことを知った京都造形芸術短期大学の陶芸コースの学生・通信学部生が今、自分たちで出来る支援をしようと、生活の基本的な器、飯碗、どんぶり、皿、湯呑みを作った。(H2Oのブログより、一部記事引用)


展示会風景(画像は何れもH2Oのブログより)
これも手作りの、絞りで模様をつけた藍染めの袋におさめられて。
何と行き届いてなおかつ押しつけがましくない姿かしら。



もうすでに5000セットを被災地に届けたのだと聞いた。


不自由な暮らしの中で、どれだけ食事の時間をくつろぐ時間にかえる手助けになることだろうか。


押しつけがましくないと感じたのは、その組み合わせ方かもしれない。
それぞれの作り手が作った器をあえて、みんなの器と並べ、それぞれにコーディネートし直したのだとか。


いつか、ゆとりが出来て、ご自分好みの器を買われるまでのつなぎに、とみんなが作ったと聞いた。


凄いなあ、と思った。
そうやって考えれば、もしかしたら、もっと自分たちの身の回りのことで出来ることがあるかもしれない。


この展示会のほのぼのとした優しい空気、支援する、という気構えよりもっと、被災地の人に寄り添った心を感じた。



| 工芸 | 12:21 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 12:21 | - | - | pookmark |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2011/08/01 11:06 PM |









http://hitoxmono.jugem.jp/trackback/95